NLPの資格を取るには、セミナーに参加することが絶対です。
わたしが知る限り、DVDで資格認定を出しているところはありません。
というか、ほぼありえない確率が高いです。
NLP資格を取得するには、セミナーに参加する必要があって、
通信講座では、NLPの資格を取得することができません。
それが、NLPの資格制度です。
それでは、NLPのセミナーに参加すれば、
資格を取得することができるかというと、
そうではありません。
決まったNLPセミナーに参加することが
とても大事な事となってきます。
そのNLP資格セミナーの名称の事を
NLPプラクティショナーセミナーと言います。
そして、その後にマスタープラクティショナーという
資格もあります。
このようにして、NLPの資格は取得する訳ですが、
NLPプラクティショナーを取得したからと言って、
NLPプラクティショナーの資格の発行を行うことができるかというと、
そんな事はありません。
もしもあなたが、資格を発行したいと思ったら、
NLPトレーナーという資格を取得している必要があります。
資格制度の中では、上位資格に位置するNLPトレーナーですが、
この資格を取得することによって、NLP資格の発行が可能となります。
簡単ではありましたが、NLP資格制度は、
このような流れとなっております。
もしも、NLPの資格について、気になったことがあった時は、
NLP会社に質問をしてみるといいと思います。
NLPの資格の取り方
- Published on : 06 10月 10
- in : NLP心理学について
コミュニケーションの傾聴
- Published on : 14 9月 10
- in : NLP心理学・用語解説
コミュニケーションは、基本がとても大事です。
この基本が出来ていないと、中々自分自身が得たいと思っている結果を
得ることができないでしょう。
何事も基本が大事と言いますが、
その事はコミュニケーションにも言えるようです。
さて、この基本的なコミュニケーションテクニックですが、
NLPにもその考え方があるので、ここで紹介をしておこうと思います。
NLPのコミュニケーションの基本的なテクニックは、
傾聴というテクニックです。
NLPを多少でも勉強している人は聞いたことがある言葉だと思います。
この傾聴の言葉の意味はどのようなものでしょうか。
傾聴とは、言葉の意味の通りに、
人の話を聞く、という事です。
こんな簡単な事をなぜに?といった感じですが、
この考え方は、絶対に欠かせない考え方なのです。
さらに言うと、この出来ていて当たり前のような
このテクニックが実は出来ていないことがとても多いのです。
この事から、傾聴はとても重要視されている
NLPのテクニックとして捉えることができます。
しかし、簡単なものほど、
意外と難しいということが言えます。
それでは、この傾聴の基本を話してみたいと思います。
傾聴をするときに、気をつけるべき点は、
相手の言葉をちゃんと聞いていることですが、
さらに大切な事は、聞いていることをしっかりと示すことです。
この事ができていないと、
いくら一生懸命聴いていても、
相手のその一生懸命さを伝えることはできません。
これが、NLPの傾聴が持っているテクニックです。
傾聴の基本は、とても簡単なものですから、
ぜひ、おこなってみてくださいね。
アンカリング
- Published on : 14 9月 10
- in : NLP心理学・用語解説
この場所にくると安心するな、
この音楽を聞くと、とてもウキウキした気分になるな、
そんな気持ちにさせてくれるものがありますよね。
とても不思議な事ですが、
特定の事をすると、そのような気持ちが蘇ってきます。
この不思議な感覚をNLPでは、
アンカリングと言います。
アンカリングとは、条件づけのようなものです。
パブロフの犬と似ている状態と言えることができるでしょう。
パブロフの犬とは、犬が特定の刺激を与えられると、
ヨダレを垂らしていた事に起因します。
この場合のヨダレの要因は、
飼育係の足音でした。
飼育係の足跡=餌が食べられる、という条件づけが、
パブロフの犬にはついたのです。
このような状態の事をアンカリングと言います。
このNLPのアンカリングですが、
自然とつくこともありますが、自分自身で意図的に付けることができます。
例えば、試合前のスポーツ選手は、
イヤホンをつけて音楽を聞いていますよね。
これもある種のアンカリングなんだと思います。
おそらく、決まった音楽を聞いていることと思います。
また、スポーツ選手の中では、
試合の前に聞く音楽を決めている人も多いと言います。
別の視点から言うと、
試合前に、自分自身にかける言葉を決めている
選手も多いと聞きます。
これもある種のアンカリングです。
この言葉を聞くことによって、
条件的に、気合いが入るようにしているのです。
アンカリングの話でした。
自分自身が無意識で作っているアンカリングを
知ると、とても面白いかもしれませんね。
アズ・イフフレーム
- Published on : 09 9月 10
- in : NLP心理学・用語解説
もしも~だったら、そんな言葉をよく聞くかもしれません。
それでは、歌の中であったり、あとは小説の中であったり・・・。
実は、この思考をすることは、自分自身の観念を
変えることを可能とするテクニックなのです。
(観念とは、自分がこうだと思い込んでいる事)
あなたが、何か好ましくない状態に置かれているとします。
その時に、あなたの思考はストップしてしまうことがありませんか?
そして、あなたの行動のストップをかけている
障害に視点が傾いてしまうことがありませんか?
このような状態は、だれでも一度は経験していることです。
しかし、「もしも~だったら」という思考をすると、
どうなりますか?
(~には、その障害がなく、望ましい状態を得られるとしたら)
この質問を自分にすることによって、
凝り固まってしまった観念を変えることができます。
これも、自分自身が思っていることを
変化させる事ができるテクニックの一つです。
自分自身の思考が固まってしまうことは、
このテクニックを使って、避けることができます。
ちなみに、このテクニックの事は、
NLPのアズ・イフフレームと言います。
無意識の中で、このような思考を行っている人も
いることと思います。
この思考は、逆算的に未来の思考から、
現在を見ることができる一つのテクニックでしょう。
アズ・イフフレームによって、
クリエイティブな将来をイメージすることができ、
もしかしたら、今までは到底考えつかない事も
思いつかせることができるかもしれません。
アズ・イフフレームの思考、一度行ってみてください。
モデリング
- Published on : 07 9月 10
- in : NLP心理学・用語解説
NLPのモデリング
NLPのモデリングを御存知ですか?
NLPのモデリングとは、卓越した人のモノマネをして、
その人の行動パターンを認識して、その人のような
行動を手に入れることができるテクニックです。
とても身近な例を挙げると、
実は子どもがイチローの真似をして、腕をまくり上げるのも、
NLPのモデリングと呼ぶことができるのです。
子どもがイチローのモデリングをしているときには
その目の前には、大リーグの舞台が写っている事と思います。
このNLPのモデリング、子どもがイチローのマネをするだけではなく、
実際に身近な人の行動を真似することによって、
その能力を獲得することができるようなテクニックとなっているのです。
ここでは、その点について触れていきたいと思います。
NLPのテクニックの中で、このNLPのモデリングは、
とても基本的なテクニックであり、重要なテクニックです。
ぜひ、習得してしまいましょう。
NLPのモデリングをする時の手順は以下のとおりです。
目の前に、自分自身が得たい能力を持っている人をイメージします。
そして、その事を十分にイメージしたら、
着ぐるみを着るようにして、その人の中に入り込んでします。
そうすると、自分自身でも信じられないような
感覚を持つことができます。
こればっかりは、実際にモデリングをしてみないと
なんとも言えませんが、普段の自分では感じることがないような
身体感覚などを感じることができるようになるのです。
これもNLPのモデリングの特徴です。
身体的な動きを真似しただけなのに、
卓越した人の心理的な動きを知ることができるようになってくるのです。
NLPのモデリング、一度行ってみることをオススメします。
NLPとは?
- Published on : 07 9月 10
- in : NLP心理学について
NLPという心理学について、簡単に紹介をしたいと思います。
NLPは、最先端心理学と呼ばれています。
そういった理由から、日本でも段々と注目を集めています。
エチカの鏡でも特集され、週刊ダイヤモンドでも
何度かトピックスとして掲載されています。
そんなNLPですが、全体像をご存じの方は、
中々いらっしゃらないのではないでしょう。
そんな方の為に、NLPの紹介を簡単に行ないたいと思います。
NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカです。
当時のアメリカでは、心理的な疾患を抱える人が、多かったようです。
その理由は、ベトナム戦争という時代背景にありました。
ベトナム戦争の中で、人々の心は、疲弊していきました。
その中で、様々な心理療法が開発されたのですが、
NLPはその中の一つでした。
そして、実際にベトナム戦争の帰還兵に向けたセラピーが
とてもうまくいったのです。
この事から、NLPの活用が広がっていきます。
例えば、NLPはセラピーの現場だけではなく、
他の現場でも使われるようになります。
その現場がビジネスの現場だったのです。
現在、NLPは主にビジネスの現場で使われることが
とても多いように思います。
このような流れのなかにあって、
NLPはビジネスの現場でも使われるようになったのです。
そして、NLPは現在の形へと変化していくのです。
これが、大体のNLPの変遷となります。