何かにぶつかったときに、
このようなことに挑戦することは、
意味を持っているのか?
という後ろ向きな行動を持ってしまうことが、
あると言えます。
しかし、このような時にこそ、
結果を残せる人との違いがあると思います。
ランチェスター戦略の竹田先生の話では、
目標を設定した人の97%は、1年以内に、
その目標を諦めてしまうか、忘れてしまうと言います。
その理由として、
色々な事が考えられるといえるのですが、
人はたいてい時間の経過とともにあきらめてしまったり、
成果が中々でないことに嫌気がさしてやめてしまうことが、
多いといいます。
ここで、言いたいことは、目標の達成のためには、
コミットメントをする力がとても大切なこととなってくる、
ということです。
しかし、普通に物事に当たっていると、
コミットメントする力を無くしてしまうと言えます。
そのときには、NLPのワークを行なってみましょう。
その結果として、自分自身の行動が変わってくると、
言えると思います。
たとえば、このようなNLPのワークがあるので、
使ってみましょう。
そのNLPのワークは、タイムラインと呼ばれている
NLPプラクティショナーで行うワークです。
このNLPのワークを行うことによって、
自分の目標に対するコミットメントの力が、
とても強くなってくることと思います。
チェインプロセスでは、イメージの中での
時間軸を歩くことによって、自分の目標に対する
コミットメントの力が強まっていくことが、
言えるのです。
NLPのチェインプロセスの話しは、
また別の機会に行うこととしますね。
やるべきことにコミットメントする力
- Published on : 23 3月 11
- in : エッセイ
感性を鍛える理由
- Published on : 22 2月 11
- in : エッセイ
感性を鍛えよう!
美術館い行ったり、公園に行ったり・・・。
色々な方法論があると思いますが、
感性を鍛えることは、人生において、
とても大切な事であると実感しています。
自分自身の中のなんらかのスイッチが、
入る瞬間というのは、感性が育ったとわかる瞬間で、
あるとおもうこともあるぐらいです。
さて、その感性が育つことの大切さと、
NLPの関係性について、簡単に話をしたいと思います。
NLPには、VAKモデル(代表システム)という考え方があります。
このVAKモデル(代表システム)では、
人間が感じることができる感性のことを
示しています。
この感性は、基本的にVAKモデル(代表システム)に
分かれるのです。
視覚・聴覚・身体感覚の3つです。
この感覚から、自分自身のことを
知っていくわけです。
ですから、この感覚、つまり感性が
強ければ強いほど、色々な感覚や情報を
得ることが出来るようになるわけです。
VAKモデル(代表システム)を鍛えるには、
どのような方法論があるかをお教えしますね。
NLPを東京で教えているトレーナーさんから教わったことですが、
NLPでいうVAKモデル(代表システム)を鍛えるには、
普段から、物事に気付く力を持っていることが
とても大事なこととなってくるのです。
その結果として、VAKモデル(代表システム)が、
強くなっていき、感じる心が強くなっていくのです。
常に、自分の感覚を鍛えることを
オススメします。
この事は、とても大事なことなんだと思いますね。
NLPがどのような流れを持っているかを知る
- Published on : 29 1月 11
- in : エッセイ
物事を学ぶときには、その物事の時代を
学ぶことができるといいといいます。
つまり、その出来事が、現在までに、
どのような流れのもとに完成したかを
知ることができるということです。
経営者の方で、このようなことを言っている人がいました。
「未来300年後を知るには300年前を研究する」
このような事からもわかると思います。
歴史を学ぶことによって、
現在の因果関係がわかってくるのです。
その結果として、未来で起こることが、
分かってくるのです。
それでは、NLPが成長してきた流れを
学ぶことは、どのような事を知ることが、
できるのでしょうか。
その一つとして、NLPの根底に流れている、
普遍の原則を知ることができると思います。
例えば、NLPはうまくいっている人の
「天才性を最適化したもの」という読み方が、
とても強いです。
NLPは、色々な人に使われており、
色々な場面で使うことができるのですが、
この「天才性を最適化したもの」という
考え方は、抜けることはないのです。
まとめですが、NLPはうまくいっている人の
行動や思考パターンを最適化したものです。
NLPを学ぶことによって、色々なことが分かってきますが、
このうまくいっている人の行動や思考パターンを知る、
ということは、基本的には変わってこないことでしょう。
ちなみに、現在のNLPは、ビジネスの現場で
使われていることが、とても多いです。
セールス、マネジメント、マーケティングなど、
人の心理が及んでいるところで、
NLPは使われているのです。
といっても、NLPは色々なところで、使われているので、
自分にあった使い方を追求してください。
アイ・アクセシング・キュー
- Published on : 30 12月 10
- in : NLP心理学・用語解説
自分自身が思っている事を
明確なものとして、認識する技について、
簡単に紹介をしたいと思います。
そのNLPの技は、アイ・アクセシング・キューという技です。
この技を行うことによって、自分自身が思っていることを
理解することができたり、人が考えていることを
認識することができたりするテクニックです。
アイ・アクセシング・キューでは、
どのような事からそのことがわかってくるでしょうか。
アイ・アクセシング・キューは、人のがん杞憂の動きから、
その人の心の動きを理解することを目的としている
NLPのテクニックです。
アイ・アクセシング・キューでの眼球が示している事を
説明したいと思います。
NLPのアイ・アクセシング・キューが示していることは、
眼球の動きからのその人の思考の方向性です。
例えば、眼球には未来と過去を示す、
時間の軸があります。
例えば、何らかの質問をしたときに、
眼球が左に動いたとしたら、その人は過去の思考をしています。
また、眼球が右に動いたとしたら、未来の思考をしています。
このようにして、眼球の動きから、
人の心の動きを知ることが出来るのです。
ですから、アメリカのサイコサスペンスの映画では、
アイ・アクセシング・キューが使われていたりします。
また、大統領選などを見ていると、
大統領が本当の事をいっているのかが、
この眼球の動きからわかってしまうのです。
この流れが、アイ・アクセシング・キューの使い方です。
そして、その働きです。
NLPセミナーの中で、実際にその眼球の動きを体感してみて下さいね。
傾聴
- Published on : 24 12月 10
- in : NLP心理学・用語解説
コミュニケーションの基本に関するNLPテクニックの
紹介をします。
コミュニケーションを行う上で、
一番大切なものだといっても過言ではないと思います。
傾聴というNLPのテクニックがあります。
コミュニケーションをする時には、この言葉を
知っていると、コミュニケーション能力は、
飛躍的になってきます。
そのNLPのテクニックを使っていることによって、
人とのコミュニケーションが円滑になっていることが、
分かってくることともいます。
しかし、傾聴と聞くと、とても簡単なもののように、
感じるかもしれません。
しかし、傾聴はそのような簡単なことではないのです。
それ以上に大切なことがあります。
その上で、傾聴を行うことが可能となってくるのです。
これが、NLPのラポールテクニックです。
すべての行動は、ラポールにつながっていくことを
感じることが出来るようになってくることと思います。
傾聴を行うときには人の話を聴くことが、
一番大切なことではありません。
それ以上に大切なことがあります。
そのこととは、相手の話を聞いていることを
言葉以外でも、示すことです。
そうすることによって、
人とのラポールが形成されることとなります。
この事は、とても大切なこととなってきます。
NLPの傾聴を使って、人とのラポールを構築することは、
とてもたいせつな事となってきます。
まとめると、傾聴は傾聴としてありますが、
それ以上に大切なこととして、ラポールを構築する、
ということをいつも頭の中に入れておくことを
オススメします。
セルフイメージ
- Published on : 07 12月 10
- in : NLP心理学・用語解説
あなたは、自分自身に対して、どのようなイメージを持っていますか?
この持っているイメージは、自分自身に対して、
とても大きな影響を持っています。
もしも、自分が抱えていることを理解することができなければ、
さらに大きな事を成し遂げることはできないのです。
とてもおもしろいことかもしれませんが、
じぶんが持っているイメージ以上の成果を
人間は残すことができないのです。
この事が分かっているからこそ、
自己啓発の書籍では、自分に自信をもつことを
奨励しているのです。
または、ポジティブ・シンキングを使う事も言われていますね。
ポジティブ・シンキングを行ってみても、
中々いい結果を残している人はいないので、
そこまでおすすめをすることはできませんが、
これも一つの方法論として、成り立っていることが
言えると思います。
それでは、NLPのセルフイメージについて、
簡単に解説をしたいと思います。
このNLPのセルフイメージを明確なものとすることによって、
自分の感覚を理解することができます。
自分のセルフイメージがどのような状況にあるのかを知って、
そこから、自分に足りないものを知ります。
人間関係に対する自信はあっても、
スキルに対する自信がないとしたら、
セルフイメージをあげる視点を
もつことが可能となってくるのです。
自分の視点を上げることによって、
セルフイメージを向上させましょう。
セルフイメージの向上とともに、
自分の現実も変わってくるでしょう。
NLPプラクティショナーのワークの中で、
セルフイメージを引き上げていきましょう。
アウトカム
- Published on : 29 11月 10
- in : NLP心理学・用語解説
自分のゴールは、どこにあるのでしょうか。
その事を理解していることによって、
自分のアウトカムをさらに深く認識することが
可能となってきます。
このNLPのアウトカムは自分が思っている以上の効果を
感じることができるようになってきます。
この事がわかってくると、
自分自身が思っている以上のパワーを発揮することができます。
NLPのアウトカムをせっていするときには、
具体的にはこのような事を行います。
それは、期間をしていて、具体的な成果物を数字に落としこむことです。
そうすることによって、NLPのアウトカムは具体性をもつのです。
そして、さらに自分自身の目標達成に対する
イメージは拡大することとなります。
NLPには、イメージの力がとても大事なものですが、
NLPを使って目標達成をするときにも、
アウトカムはとても大事な事なのです。
この事が分かっていることによって、
とても深くそのことを理解することができるのです。
この事が分っていることがとても深く理解することが、
できるのです。
この事がわかっていると、
とても深い意味をもつことが可能となってきます。
自分が目標を達成するときには、どのような方法論があるのか、
特に今までもっていないとしたら、NLPのアウトカムを使ってみると、
いいと思います。
この事がわかっていると、とても意味の深いものとなってきます。
この事が分っていることがとても深いのです。
数字におとしこんで、その数字から逆算して。
NLPのアウトカムはよくあるような目標達成かもしれませんが、
ぜひ行ってみてくださいね。
チェインプロセス
- Published on : 06 10月 10
- in : NLP心理学・用語解説
時間軸をイメージしてください。
その時間軸は何かの色をしているラインです。
あるいは、質感があるかもしれません。
このラインがこれから、紹介するNLPのテクニックと
とても関連性があるものです。
NLPのテクニックの中で、
チェインプロセスというものがあります。
このNLPテクニックは、わたしの中で、
とてもお気に入りのテクニックです。
NLPセミナーに参加して、すぐにこのテクニックを
学んだのですが、とてもお気に入りになってしまいました。
チェインプロセスは、自分の目標を達成するために、
使えるNLPのテクニックです。
イメージの中の時間軸を進んだり、戻ったりして、
自分の目標のイメージを鮮明なものへと変化させるのです。
チェインプロセスが出来ると、自分自身が思っている事が
明確になったり、新しいインスピレーションを得ることができます。
それでは、チェイン・プロセスの方法について、
解説したいと思います。
本当に単純なものですが、チェイン・プロセスをする時には、
時間軸をイメージします。
そして、イメージの中で、未来に進んだり、
過去に戻ったりします。
その時には、実際に身体を動かすことによって、
自分の行動を変えることをします。
冒頭でイメージした時間軸に沿って、
前を未来と捉えて進んだり、後ろを過去と捉えて戻ったり。
過去からは、成功体験を追体験し、
未来からは、未来のイメージを何度も体験することによって、
自分の未来のイメージを鮮明なものへと変化させます。
これが、NLPのチェイン・プロセスです。
NLPの資格の取り方
- Published on : 06 10月 10
- in : NLP心理学について
NLPの資格を取るには、セミナーに参加することが絶対です。
わたしが知る限り、DVDで資格認定を出しているところはありません。
というか、ほぼありえない確率が高いです。
NLP資格を取得するには、セミナーに参加する必要があって、
通信講座では、NLPの資格を取得することができません。
それが、NLPの資格制度です。
それでは、NLPのセミナーに参加すれば、
資格を取得することができるかというと、
そうではありません。
決まったNLPセミナーに参加することが
とても大事な事となってきます。
そのNLP資格セミナーの名称の事を
NLPプラクティショナーセミナーと言います。
そして、その後にマスタープラクティショナーという
資格もあります。
このようにして、NLPの資格は取得する訳ですが、
NLPプラクティショナーを取得したからと言って、
NLPプラクティショナーの資格の発行を行うことができるかというと、
そんな事はありません。
もしもあなたが、資格を発行したいと思ったら、
NLPトレーナーという資格を取得している必要があります。
資格制度の中では、上位資格に位置するNLPトレーナーですが、
この資格を取得することによって、NLP資格の発行が可能となります。
簡単ではありましたが、NLP資格制度は、
このような流れとなっております。
もしも、NLPの資格について、気になったことがあった時は、
NLP会社に質問をしてみるといいと思います。
コミュニケーションの傾聴
- Published on : 14 9月 10
- in : NLP心理学・用語解説
コミュニケーションは、基本がとても大事です。
この基本が出来ていないと、中々自分自身が得たいと思っている結果を
得ることができないでしょう。
何事も基本が大事と言いますが、
その事はコミュニケーションにも言えるようです。
さて、この基本的なコミュニケーションテクニックですが、
NLPにもその考え方があるので、ここで紹介をしておこうと思います。
NLPのコミュニケーションの基本的なテクニックは、
傾聴というテクニックです。
NLPを多少でも勉強している人は聞いたことがある言葉だと思います。
この傾聴の言葉の意味はどのようなものでしょうか。
傾聴とは、言葉の意味の通りに、
人の話を聞く、という事です。
こんな簡単な事をなぜに?といった感じですが、
この考え方は、絶対に欠かせない考え方なのです。
さらに言うと、この出来ていて当たり前のような
このテクニックが実は出来ていないことがとても多いのです。
この事から、傾聴はとても重要視されている
NLPのテクニックとして捉えることができます。
しかし、簡単なものほど、
意外と難しいということが言えます。
それでは、この傾聴の基本を話してみたいと思います。
傾聴をするときに、気をつけるべき点は、
相手の言葉をちゃんと聞いていることですが、
さらに大切な事は、聞いていることをしっかりと示すことです。
この事ができていないと、
いくら一生懸命聴いていても、
相手のその一生懸命さを伝えることはできません。
これが、NLPの傾聴が持っているテクニックです。
傾聴の基本は、とても簡単なものですから、
ぜひ、おこなってみてくださいね。