部下のパフォーマンスを伸ばすのは、上司だと言います。
部下がいい仕事をすることができるのは、
上司によって変わってくると思います。
ですので、部下がいい結果を出すためには、
上司がうまく、その部下の力を引き出すことが求められてくると思います。
その為には、まずはラポールの心を持つことが、
一番大切な事となってくると思います。
部下と上司の関係の中で、これがないと中々、
いい仕事ができません。
そうすると、自ずと会社の売上も落ちてくる事となります。
わたし自身も、NLPのラポールの重要性に気付くまでは、
かなりの時間を要してしまいました。
NLPプラクティショナーセミナーに参加することで、
この事に気付くことができるようになりました。
その事はわたしの中で大きな変化だった事を
覚えています。
これまで感じていた世界観が大きく変化することが、
できるように感じました。
仕事の時間の使い方が変わりましたし、
仕事のやり方も変わりました。
これまでは、仕事をこなすことを
精一杯行っているきらいがありました。
しかし、今ではそのような事がありません。
仕事をする時間と、コミュニケーションを取る時間と、
このバランスを考えることができるようになりました。
NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんも、
同じような考え方を持っていたと言います。
仕事は、とにかく猛烈に行うことをポイントとしていたそうです。
ですから、何人もの人を精神的に追い詰めてきたそうです。
しかし、そのNLPトレーナーさんも、
NLPを学んでから、色々なことに気付くことができるようになりました。
コミュニケーションの時間を作る
- Published on : 25 6月 11
- in : エッセイ
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