部下のための心理学NLP

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アイ・アクセシング・キュー





自分自身が思っている事を
明確なものとして、認識する技について、
簡単に紹介をしたいと思います。

そのNLPの技は、アイ・アクセシング・キューという技です。


この技を行うことによって、自分自身が思っていることを
理解することができたり、人が考えていることを
認識することができたりするテクニックです。

アイ・アクセシング・キューでは、
どのような事からそのことがわかってくるでしょうか。


アイ・アクセシング・キューは、人のがん杞憂の動きから、
その人の心の動きを理解することを目的としている
NLPのテクニックです。

アイ・アクセシング・キューでの眼球が示している事を
説明したいと思います。

NLPのアイ・アクセシング・キューが示していることは、
眼球の動きからのその人の思考の方向性です。

例えば、眼球には未来と過去を示す、
時間の軸があります。

例えば、何らかの質問をしたときに、
眼球が左に動いたとしたら、その人は過去の思考をしています。
また、眼球が右に動いたとしたら、未来の思考をしています。

このようにして、眼球の動きから、
人の心の動きを知ることが出来るのです。


ですから、アメリカのサイコサスペンスの映画では、
アイ・アクセシング・キューが使われていたりします。

また、大統領選などを見ていると、
大統領が本当の事をいっているのかが、
この眼球の動きからわかってしまうのです。

この流れが、アイ・アクセシング・キューの使い方です。
そして、その働きです。

NLPセミナーの中で、実際にその眼球の動きを体感してみて下さいね。



傾聴





コミュニケーションの基本に関するNLPテクニックの
紹介をします。

コミュニケーションを行う上で、
一番大切なものだといっても過言ではないと思います。

傾聴というNLPのテクニックがあります。
コミュニケーションをする時には、この言葉を
知っていると、コミュニケーション能力は、
飛躍的になってきます。

そのNLPのテクニックを使っていることによって、
人とのコミュニケーションが円滑になっていることが、
分かってくることともいます。

しかし、傾聴と聞くと、とても簡単なもののように、
感じるかもしれません。

しかし、傾聴はそのような簡単なことではないのです。
それ以上に大切なことがあります。

その上で、傾聴を行うことが可能となってくるのです。
これが、NLPのラポールテクニックです。

すべての行動は、ラポールにつながっていくことを
感じることが出来るようになってくることと思います。

傾聴を行うときには人の話を聴くことが、
一番大切なことではありません。

それ以上に大切なことがあります。
そのこととは、相手の話を聞いていることを
言葉以外でも、示すことです。

そうすることによって、
人とのラポールが形成されることとなります。

この事は、とても大切なこととなってきます。
NLPの傾聴を使って、人とのラポールを構築することは、
とてもたいせつな事となってきます。


まとめると、傾聴は傾聴としてありますが、
それ以上に大切なこととして、ラポールを構築する、
ということをいつも頭の中に入れておくことを
オススメします。



セルフイメージ





あなたは、自分自身に対して、どのようなイメージを持っていますか?
この持っているイメージは、自分自身に対して、
とても大きな影響を持っています。

もしも、自分が抱えていることを理解することができなければ、
さらに大きな事を成し遂げることはできないのです。

とてもおもしろいことかもしれませんが、
じぶんが持っているイメージ以上の成果を
人間は残すことができないのです。

この事が分かっているからこそ、
自己啓発の書籍では、自分に自信をもつことを
奨励しているのです。

または、ポジティブ・シンキングを使う事も言われていますね。
ポジティブ・シンキングを行ってみても、
中々いい結果を残している人はいないので、
そこまでおすすめをすることはできませんが、
これも一つの方法論として、成り立っていることが
言えると思います。

それでは、NLPのセルフイメージについて、
簡単に解説をしたいと思います。

このNLPのセルフイメージを明確なものとすることによって、
自分の感覚を理解することができます。

自分のセルフイメージがどのような状況にあるのかを知って、
そこから、自分に足りないものを知ります。

人間関係に対する自信はあっても、
スキルに対する自信がないとしたら、
セルフイメージをあげる視点を
もつことが可能となってくるのです。

自分の視点を上げることによって、
セルフイメージを向上させましょう。

セルフイメージの向上とともに、
自分の現実も変わってくるでしょう。

NLPプラクティショナーのワークの中で、
セルフイメージを引き上げていきましょう。



アウトカム





自分のゴールは、どこにあるのでしょうか。
その事を理解していることによって、
自分のアウトカムをさらに深く認識することが
可能となってきます。

このNLPのアウトカムは自分が思っている以上の効果を
感じることができるようになってきます。

この事がわかってくると、
自分自身が思っている以上のパワーを発揮することができます。

NLPのアウトカムをせっていするときには、
具体的にはこのような事を行います。

それは、期間をしていて、具体的な成果物を数字に落としこむことです。
そうすることによって、NLPのアウトカムは具体性をもつのです。

そして、さらに自分自身の目標達成に対する
イメージは拡大することとなります。

NLPには、イメージの力がとても大事なものですが、
NLPを使って目標達成をするときにも、
アウトカムはとても大事な事なのです。

この事が分かっていることによって、
とても深くそのことを理解することができるのです。

この事が分っていることがとても深く理解することが、
できるのです。

この事がわかっていると、
とても深い意味をもつことが可能となってきます。

自分が目標を達成するときには、どのような方法論があるのか、
特に今までもっていないとしたら、NLPのアウトカムを使ってみると、
いいと思います。

この事がわかっていると、とても意味の深いものとなってきます。
この事が分っていることがとても深いのです。


数字におとしこんで、その数字から逆算して。
NLPのアウトカムはよくあるような目標達成かもしれませんが、
ぜひ行ってみてくださいね。



チェインプロセス





時間軸をイメージしてください。
その時間軸は何かの色をしているラインです。
あるいは、質感があるかもしれません。

このラインがこれから、紹介するNLPのテクニックと
とても関連性があるものです。

NLPのテクニックの中で、
チェインプロセスというものがあります。

このNLPテクニックは、わたしの中で、
とてもお気に入りのテクニックです。

NLPセミナーに参加して、すぐにこのテクニックを
学んだのですが、とてもお気に入りになってしまいました。

チェインプロセスは、自分の目標を達成するために、
使えるNLPのテクニックです。

イメージの中の時間軸を進んだり、戻ったりして、
自分の目標のイメージを鮮明なものへと変化させるのです。

チェインプロセスが出来ると、自分自身が思っている事が
明確になったり、新しいインスピレーションを得ることができます。

それでは、チェイン・プロセスの方法について、
解説したいと思います。

本当に単純なものですが、チェイン・プロセスをする時には、
時間軸をイメージします。

そして、イメージの中で、未来に進んだり、
過去に戻ったりします。

その時には、実際に身体を動かすことによって、
自分の行動を変えることをします。

冒頭でイメージした時間軸に沿って、
前を未来と捉えて進んだり、後ろを過去と捉えて戻ったり。



過去からは、成功体験を追体験し、
未来からは、未来のイメージを何度も体験することによって、
自分の未来のイメージを鮮明なものへと変化させます。

これが、NLPのチェイン・プロセスです。



コミュニケーションの傾聴





コミュニケーションは、基本がとても大事です。
この基本が出来ていないと、中々自分自身が得たいと思っている結果を
得ることができないでしょう。

何事も基本が大事と言いますが、
その事はコミュニケーションにも言えるようです。

さて、この基本的なコミュニケーションテクニックですが、
NLPにもその考え方があるので、ここで紹介をしておこうと思います。


NLPのコミュニケーションの基本的なテクニックは、
傾聴というテクニックです。

NLPを多少でも勉強している人は聞いたことがある言葉だと思います。
この傾聴の言葉の意味はどのようなものでしょうか。


傾聴とは、言葉の意味の通りに、
人の話を聞く、という事です。

こんな簡単な事をなぜに?といった感じですが、
この考え方は、絶対に欠かせない考え方なのです。

さらに言うと、この出来ていて当たり前のような
このテクニックが実は出来ていないことがとても多いのです。

この事から、傾聴はとても重要視されている
NLPのテクニックとして捉えることができます。

しかし、簡単なものほど、
意外と難しいということが言えます。

それでは、この傾聴の基本を話してみたいと思います。





傾聴をするときに、気をつけるべき点は、
相手の言葉をちゃんと聞いていることですが、
さらに大切な事は、聞いていることをしっかりと示すことです。

この事ができていないと、
いくら一生懸命聴いていても、
相手のその一生懸命さを伝えることはできません。

これが、NLPの傾聴が持っているテクニックです。
傾聴の基本は、とても簡単なものですから、
ぜひ、おこなってみてくださいね。



アンカリング





この場所にくると安心するな、
この音楽を聞くと、とてもウキウキした気分になるな、
そんな気持ちにさせてくれるものがありますよね。

とても不思議な事ですが、
特定の事をすると、そのような気持ちが蘇ってきます。


この不思議な感覚をNLPでは、
アンカリングと言います。

アンカリングとは、条件づけのようなものです。


パブロフの犬と似ている状態と言えることができるでしょう。

パブロフの犬とは、犬が特定の刺激を与えられると、
ヨダレを垂らしていた事に起因します。

この場合のヨダレの要因は、
飼育係の足音でした。


飼育係の足跡=餌が食べられる、という条件づけが、
パブロフの犬にはついたのです。

このような状態の事をアンカリングと言います。

このNLPのアンカリングですが、
自然とつくこともありますが、自分自身で意図的に付けることができます。

例えば、試合前のスポーツ選手は、
イヤホンをつけて音楽を聞いていますよね。

これもある種のアンカリングなんだと思います。
おそらく、決まった音楽を聞いていることと思います。

また、スポーツ選手の中では、
試合の前に聞く音楽を決めている人も多いと言います。


別の視点から言うと、
試合前に、自分自身にかける言葉を決めている
選手も多いと聞きます。

これもある種のアンカリングです。
この言葉を聞くことによって、
条件的に、気合いが入るようにしているのです。




アンカリングの話でした。
自分自身が無意識で作っているアンカリングを
知ると、とても面白いかもしれませんね。



アズ・イフフレーム





もしも~だったら、そんな言葉をよく聞くかもしれません。
それでは、歌の中であったり、あとは小説の中であったり・・・。

実は、この思考をすることは、自分自身の観念を
変えることを可能とするテクニックなのです。
(観念とは、自分がこうだと思い込んでいる事)



あなたが、何か好ましくない状態に置かれているとします。
その時に、あなたの思考はストップしてしまうことがありませんか?

そして、あなたの行動のストップをかけている
障害に視点が傾いてしまうことがありませんか?

このような状態は、だれでも一度は経験していることです。

しかし、「もしも~だったら」という思考をすると、
どうなりますか?
(~には、その障害がなく、望ましい状態を得られるとしたら)


この質問を自分にすることによって、
凝り固まってしまった観念を変えることができます。

これも、自分自身が思っていることを
変化させる事ができるテクニックの一つです。

自分自身の思考が固まってしまうことは、
このテクニックを使って、避けることができます。

ちなみに、このテクニックの事は、
NLPのアズ・イフフレームと言います。

無意識の中で、このような思考を行っている人も
いることと思います。

この思考は、逆算的に未来の思考から、
現在を見ることができる一つのテクニックでしょう。

アズ・イフフレームによって、
クリエイティブな将来をイメージすることができ、
もしかしたら、今までは到底考えつかない事も
思いつかせることができるかもしれません。


アズ・イフフレームの思考、一度行ってみてください。



モデリング




NLPのモデリング


NLPのモデリングを御存知ですか?
NLPのモデリングとは、卓越した人のモノマネをして、
その人の行動パターンを認識して、その人のような
行動を手に入れることができるテクニックです。

とても身近な例を挙げると、
実は子どもがイチローの真似をして、腕をまくり上げるのも、
NLPのモデリングと呼ぶことができるのです。

子どもがイチローのモデリングをしているときには
その目の前には、大リーグの舞台が写っている事と思います。

このNLPのモデリング、子どもがイチローのマネをするだけではなく、
実際に身近な人の行動を真似することによって、
その能力を獲得することができるようなテクニックとなっているのです。

ここでは、その点について触れていきたいと思います。
NLPのテクニックの中で、このNLPのモデリングは、
とても基本的なテクニックであり、重要なテクニックです。

ぜひ、習得してしまいましょう。



NLPのモデリングをする時の手順は以下のとおりです。


目の前に、自分自身が得たい能力を持っている人をイメージします。
そして、その事を十分にイメージしたら、
着ぐるみを着るようにして、その人の中に入り込んでします。

そうすると、自分自身でも信じられないような
感覚を持つことができます。

こればっかりは、実際にモデリングをしてみないと
なんとも言えませんが、普段の自分では感じることがないような
身体感覚などを感じることができるようになるのです。

これもNLPのモデリングの特徴です。
身体的な動きを真似しただけなのに、
卓越した人の心理的な動きを知ることができるようになってくるのです。

NLPのモデリング、一度行ってみることをオススメします。